バトルフィールド黒鯛 BK90NRの回転性能改善・ストッパー機能の追加

​​​​購入直後の私のプロマリン(PRO MARINE) バトルフィールド黒鯛 BK90NRは、

連続回転時間9秒で、

ヘチ釣りには回転性能が低かったので、回転性能の改善バッククラッシュ防止用のストッパーを追加したので、やり方をまとめておきます。

回転性能の改善


連続回転時間は、9秒程度で、思っていたよりも回らない・・・

で、もっと回転時間を長くする方法があるようなので、ネット情報を参考にして行ってみました。

どうやら、購入した際に使用されているグリスが影響しているようです

というわけで、ベアリングをKURE(呉工業) 5-56で洗浄する。
KURE(呉工業) 5-56で漬け置き洗浄を2回行っていると・・・
洗浄中の液をよーく見ると銀色の小さなバリが出てきた

自分のBK90NRはこれが原因で回らなかったのかもしれない。しつこく何回も外したり、戻したりしたせいかも

で、ベアリングを止めている針金外す時変な形になってしまった??ようなので、ラジオペンチで左右対称に修正して・・・
 
 
で、結果

購入時の連続回転時間
 9秒
から
 26秒
に劇的に改善した。

*洗浄過程で意外と苦労したので、写真を撮っておけばよかったと後悔・・・

バッククラッシュ防止用のストッパー作成

BK90NRの回転性能向上をするだけでは、回転しすぎてしまい、バッククラッシュしてしまうみたいなので、バッククラッシュ防止用にストッパーを付け加えてみる事にする。

方法に関しては、他の方がされている方法を参考にしたので、結果だけ示してみます。

完成するとこんな感じ

ストッパーをつけた所

ストッパーを外した所

真横からの構造

 
 
リールの外側からどういう順で組み合わせているかというと

ボルト⇒ワッシャー⇒家具の滑り材⇒リールの金属⇒家具の滑り材⇒適当なスポンジ⇒ワッシャー⇒ナット

で、ここで一番困ったのが、ボルトのサイズ。
これのベストサイズがわからなかったので、ホームセンターで困った。
いろいろと試した結果、適する規格は、

M4×15

要は、

直径4mm長さ15mm

のボルトがよいって事です。
*M4×10で作っている方もおられるようです。

改造後の使用感

回転性能の改善とバッククラッシュ機能を付けた後のプロマリン リール バトルフィールド黒鯛(BK90NR)を使って実際にヘチ釣りに行ってきました!

改造後のこのリールの回転性能は、連続26秒
不安なのはガン玉の重みのみで本当にリールが回転するのか??

で、結果としては、

2Bのガン玉使用 ⇒ 十分回転する。むしろ回転しすぎてしまう。
2Bのガン玉が落ちていく際の加速度でどんどんリールの回転が加速。で、ガン玉が落ちる速度以上にリールの回転速度が勝り、道糸が出過ぎて糸ふけができてしまう。むしろ回転を制限するように指で抵抗をかけてちょうど良いぐらい

Bのガン玉使用 ⇒ ガン玉の落ちる速度とリールの回転速度が同じぐらいでちょうどよい。しかし、風などで道糸が糸ふけすると、ガン玉の落ちる速度が一定になりにくい。

バッククラッシュ防止用のストッパーは、ちゃんと機能していました!!

ちなみにヘチ釣りで使ったロッドはこのシーバスロッドです。
もうちょっと柔らかめのロッドの方がヘチ釣りに使うには良さそうです。着底後の誘いで竿先が曲がらないので、上手く誘いができているのかあんまりわからなかったですね。
もともと、ヘチ釣り用の竿じゃないんでしょうがない。

プロマリン(PRO MARINE) バトルフィールド黒鯛 BK90NRのレビュー
ヘチ釣りをしてみたいなと思って・・・というのは、ヘチ釣りだと、Uガイドの竿を利用しないので、通常のガイド(リングのガイド)の竿の使用となる。だから、釣れなければ、仕掛けを切らずに竿を納竿して、車で別の釣り場に移動できるなというシンプル...

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