【実測あり】ココナラのサービス画像サイズ|スマホ表示の現実

このページでは、私が実際にスマホでココナラの画面を確認し、サービス画像の表示サイズスクリーンショットで測定した結果をもとに解説しています。

ココナラ公式の推奨サイズではなく、「スマホで実際にどう見えているか」を基準に、どの表示サイズを前提に考えるべきか解説します。

なぜスマホでの表示を理解する必要があるのか

実は、ココナラのサービス画像はスマホの画面サイズや表示仕様によって、見え方が大きく変わります。

PCで見て問題ないと感じても、スマホでは縮小されてしまい、文字が潰れたり
何が書かれているか分からなくなることがよくあります。

つまり、スマホでどう表示されているかを理解してなければ、クリックされることはなく、結果としてどれだけ丁寧に作ってもサービスが選ばれないことになります。

サービス検索画面の表示結果(スマホでの実際の表示サイズ)

 
閲覧履歴(スマホでの実際の表示サイズ)

サービス画像がクリックされるかを左右する理由

ココナラでは、サービスが検索され、一覧に表示されたあとサービス内容をクリックしてもらえるかどうかは、サービス画像によって大きく左右されます。

これは、私自身が何度も画像を作り直したことで反応が変わった経験からも感じていることです。

サービス内容を読んでもらう前に、まず画像で「選ばれるかどうか」が決まると言っても過言ではありません。

スマホではサービス画像は想像以上に小さく表示される

実際にスマホ表示を確認すると、サービス画像は想像以上に小さく表示されることがわかると思います。

実測で分かった|スマホ表示サイズの実際

では、実際にココナラのアプリでサービス画像がどれくらいの大きさで表示されているのかを見ていきましょう。

ここで紹介する数値は、私がスマホでココナラのアプリを開き、実際に表示されている画面をスクリーンショットで保存し、画像サイズを確認したものです。

※ すべてのスマホで完全に同じ数値になるわけではありませんが、「かなり小さく表示される」という点は共通しています。

「探す」で検索したとき|一番小さく表示される

探す」から検索した場合、サービス画像は一覧で次のような大きさで表示されます。
検索結果

さらに画像だけを切り取って、詳細に調べるとこのようになります。

約 275 × 231px

この画面では、文字が多かったり細かかったりすると、ほとんど読めなくなってしまいます
何と、この文字サイズで表示できるのは、最大7文字程度

「ホーム」で表示されたとき|少し大きく見える

「ホーム」の閲覧履歴などで表示された場合は、このように表示されます。

閲覧履歴

さらに画像だけを切り取って、詳細に調べるとこのようになります。

約 442 × 370px

「探す」の画面よりは大きく表示されますが、それでも細かい文字が読みやすいとは言えません。

ココナラ推奨サイズと、実際のスマホ表示の違い

ココナラでは、
サービス画像の最大サイズは
最大 1220 × 1240px
とされています。

また、うまく表示されない場合は
横:縦=6:5の比率を試すよう案内されています。

ただし、この推奨サイズは
アップロードできる上限や、レイアウトが崩れないための基準
です。

このサイズで作れば
見やすくなる、という意味ではありません。

実際には、
スマホでは画像は大きく縮小されて表示されます

結論|初心者は「一番小さく見える状態」を基準にする

初心者の方が覚えておくべきポイントは、ひとつだけです。

「大きく表示されるとき」ではなく
一番小さく表示されるとき」を基準に考える。

約275px × 231px前後のサイズで見ても
内容がすぐに伝わる画像
であれば、どの表示場所でも失敗しにくくなります。

これは、実際にスマホ表示を測定した結果から導いた結論です。

サービス画像設計の全体像を知りたい方へ

ココナラのサービス画像は、
サイズだけでなく、
実際の表示仕様を前提にして、「どこが本当に見られているのか」から逆算して設計する必要があります。

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